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2020年度 全日本選手権ONLINE大会 総評

【総 評】

2020年度 全日本選手権ONLINE大会

 

新型コロナウイルスの影響にて、各地区の公認大会が全て中止になるという例年にない状況下の中、2020年度全日本選手権大会が「ONLINE」という新たな開催方法にて10月12日〜12月3日の約2ヶ月間に渡り開催されました。

 

ウェイクボード協会発足から初めての「ONLINE」での大会であり、何とか安全を確保しながら競技力向上を図る為、運営サイドでは試行錯誤を重ねながらも、選手の皆さまにとって有意義な大会になるよう取り組んで参りました。

選手の皆さまにおかれましては、自分の持てる力を45秒間で発揮し、その動画を期限内に投稿するという初めての大会形式に戸惑いがあったかと思いますが、多くの選手の皆さまに参加して頂き、その動画では攻めの姿勢でトリックを連発、難易度の高いライディングが披露され、ONLINE大会でも熱い戦いが見られました。

 

そして本年度は今大会1戦のみとなりますので、以下のクラスの全22名が初のONLINE大会にて、2021年度のJWBAプロ登録資格を獲得しました。

 

ウェイクボードMen 5名

ウェイクボードWomen 5名

ウェイクサーフィンMen 3名

ウェイクサーフィンWomen 3名

ウェイクスキムMen 3名

ウェイクスキム Women 3名

 

2021年度、プロ資格を獲得した選手の皆さまがどんなライディングを魅せてくれるのか、そしてそこからどんなドラマが生まれるのか、来シーズンが今から楽しみです!

尚、配信された大会映像はJWBAホームページ他、YouTube JWBA公式チャンネルより視聴が可能となっておりますので、是非ご覧ください。

 

最後になりますが、大会開催に際してご協力いただきました全ての関係者の皆さま、ご参加頂きました全ての選手の皆さまに心より感謝申し上げます。

 

 

競技審判委員長   空門 恵洋