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【大会レポート①】2019日韓中親善水上スキー・ウェイクボード選手権大会

8月23日(金)〜25日(日)にかけて、耶馬渓アクアパークにて開催された「日韓中親善水上スキー・ウェイクボード選手権大会」に日本代表選手として参加した高岩選手より大会レポートが届いていますので、ご紹介します。

 

今回、日中韓親善ウェイクボード大会に出場するチャンスをいただきました。

ボートの大会では初めて、海外のライダーと滑りました。

やっぱり国内の大会で同じ日本人と滑るのとは、また違う緊張感を味わえました。

今回韓国人のウェイクボーダーは、SangHyun YunとYunseo Kimの二人でした。

初日は公開練習があり、いつも滑ってる波と全然違くて、対応できなく自分の思う滑りができませんでした。

夜には選手だけでご飯を食べに行きました。

韓国チームだけでなく、日本の水上スキーの選手達とも一緒の食事会。
いろんな交流ができて楽しかったです。

二日目は競技本番でした。

とても緊張しました。
自分の滑りを出せたので良かったです。

スタートドックに帰ったら、韓国選手や水上スキーのみんなが声をかけてくれてとても嬉しかったです。

三日目は会場で、ウェイクボードと水上スキージャンプの表彰式がありました。

僕の結果は2位でめっちゃ嬉しかったです。

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最終日の夜は 日韓親善パーティーがありました。

ドレスアップしたり、ご飯もすごく美味しかったです。

韓国のライダー達とも仲良くなれて最高のパーティーでした。
今回の大会で学んだことを今後に活かしていこうと思います。

スポンサーをはじめ、大会関係者の皆さん、
韓国の皆さん、
ありがとうございました。

 

高岩 汐音