審査委員会とは?
国内におけるJWBA公認大会すべてに関するルールやレギュレーションを構築する委員会です。 大会を開催するにあたっては、コンペティションディレクター・チーフジャッジ・ジャッジ・チーフドライバー・ドライバー・スコアラーと数多くの資格保持者が必要になります。資格を所得するには、講習会や検定試験を受けて合格、または審判委員会の承認を得なければなりません。大会にはいくつかのカテゴリーがあり国際大会、プロツアー、全日本大会、公認大会、フリーセッションにわかれており、各カテゴリーによって必要な資格、人数等が変わってきます。 各カテゴリーの資格を持っている方が大会に携わることにより国内外のレベルを統一した大会を開催できるようにと努力しています。 また、各地域に審判委員の役員がおり、地域性にあった大会も開催されています。 本年度からは、講習内容を大幅に変更致します。ジャッジに関しては、資格を所得する入り口であるCクラスは講習を行いますが、そこから次のステップアップは、実際に大会に参加していただき大会の流れを感じてもらい曳航艇や陸上での模擬ジャッジをしていただいて、検定試験としていきます。 ドライバーもCクラスについては審判委員会の指定するジョイントショップやトーイングサービスでの講習を受けていただき次のステップアップには、大会を経験する事で審判委員会の承認を得ることができます。
資格内容
- 国際大会
- 1名以上のコンペティションディレクター
AクラスJUDGE 1名
AクラスDRIVER 1名
Bクラス以上のJUDGE 2名以上
※チーフジャッジが資格を持っていない者を推薦する場合は、事前に審判員会の承認が必要 - プロ大会
- 1名以上のコンペティションディレクター
1名以上のコンペティションディレクター
AクラスJUDGE 1名
Cクラス以上のJUDGE 2名
Bクラス以上のDRIVER 1名
※チーフジャッジが資格を持っていない者を推薦する場合は、事前に審判員会の承認が必要 - 公認大会
- Bクラス以上のJUDGE 1名
Cクラス以上のJUDGEもしくは、チーフジャッジの推薦者 2名
Bクラス以上のDRIVERもしくは、チーフジャッジが推薦するDRIVER 1名
※チーフジャッジが資格を持っていない者を推薦する場合は、事前に審判員会の承認が必要 - フリーセッション
- Cクラス以上のJUDGE 1名
※チーフジャッジが資格を持っていない者を推薦する場合は、事前に審判員会の承認が必要
講習内容
- Aクラスジャッジ
- Bクラスジャッジ所持者が1回以上の国際大会のジャッジ補佐実務経験か
一回以上のプロ大会でのチーフジャッジ実務経験 - Aクラスドライバー
- Bクラスドライバー所持者が1回以上の公認大会のチーフドライバー実務経験か
一回以上のプロ大会でのサブドライバー補佐実務経験後 - Bクラスジャッジ
- Cクラスジャッジ所持者が1回以上の公認大会のチーフジャッジ補佐実務経験か
一回以上のプロ大会でのジャッジ実務経験 - Bクラスドライバー
- Cクラスドライバー所持者が1回以上の公認大会のサブドライバー実務経験
- Cクラスジャッジ資格
- 各地区大会にて併催されている検定会を受講して検定試験
- Cクラスドライバー資格
- 審判委員会が指定する資格保持者のスクール、または指定するジョイントショップにて検定
- 検定会
- 大会での一連作業実習。(用品チェック、競技説明、ピット作業)
テキスト講習(ルール説明、ジャッジング方法、トラブルと対策、再走事例、ジャッジの心得等) - 検定試験
- 検定模擬ジャッジ(陸上もしくは競技艇からの模擬ジャッジ)
料金 (消費税が含まれます)
| 資格 | 講習費 | 検定費 | 新規登録費 | 更新登録費 | 年次登録料 |
|---|---|---|---|---|---|
| AクラスJ | ¥3,150 | ¥2,100 | ¥8,400 | ¥3,150 | - |
| BクラスJ | ¥3,150 | ¥2,100 | ¥6,300 | ¥3,150 | - |
| CクラスJ | ¥3,150 | ¥2,100 | ¥4,200 | ¥3,150 | - |
| AクラスD | ¥7,350 | ¥3,150 | ¥8,400 | ¥3,150 | - |
| BクラスD | ¥7,350 | ¥3,150 | ¥6,300 | ¥3,150 | - |
| CクラスD | ¥7,350 | ¥3,150 | ¥4,200 | ¥3,150 | - |
| 定期講習会 | ¥3,150 | - | - | - | - |



