AWPT ウェイクシリーズ in 石狩 公開練習のお知らせ
2011年8月21日
8月27日~28日に北海道石狩市で行われるウェイクシリーズ in 石狩で
26日12時~公開練習を行います。
★1パス 2パスで、2000円
参加希望者は下記までお申し込みください。
予約 お問い合わせは JUICEまで
tel 0133-72-415
JAPAN CUP 関西・東海ブロックエントリー開始
2011年8月21日
9月17日(土)~19日(月)に兵庫県芦屋市で開催されるJAPAN CUPの関西・東海ブロック大会の
エントリーが8月22日(月)からスタートする。
定員制となっていますのでお早めにエントリーをして下さい。
エントリーは以下のホームページから行って下さい。
~福島に笑顔を~溝畑宏観光庁長官からウェイクボーダーにメッセージ
2011年8月21日
8月13日(土)に、一般社団法人エールジャパンとウィンドサーフィン協会との共催で
福島県猪苗代湖で開催されたLOVEあいづ「子供たちふれ合いイベント」に参加し、
東日本大震災の影響で避難生活をされている子供たちにウェイクボード体験会を
行った事は報告したが、後援を頂いていた「観光庁」の溝畑長官からウェイクボーダー
に手紙が届いた。
避難生活を余儀なくされている福島県の子供達や家族、放射能は検知されていないのに、
風評被害において観光客が激減している猪苗代湖。
私も参加したが、透き通った水と自然が一杯の猪苗代湖は最高だった。
長官が言われるように福島から笑顔が全国に広がる事が今の日本を元気にする事に繋がる。
ウェイクボーダーの手で福島に笑顔を一杯作ろう!
JWBAでは引き続き福島県を応援して行く!!
「ガンバレ!福島、ガンバレ!会津」
大会2日目、その1
2011年8月21日
今日も晴天とGoodコンディション恵まれた1日となった。
今日は朝から、今年から導入されて新カテゴリー、Adaptive Standingクラスからのスタート。Adaptive Standingは手足にハンディーキャップのあるライダーのクラスで2名のライダーが出場。Hsバックロールやハーフキャブロール、Ts180など高あのあるエアーを決めて、朝から会場は盛り上がった。
続いて各クラスの決勝、日本人ライダーのアマチュアウェイクスケートクラスの木村は最終出走。1番出走のライダーは両サイドの2wakeエアーとバックサイド180を決め、2番出走のライダーは同じく高さのある2wakeジャンプとバックサイド180、両サイドの360をクリーンきめて、木村へのプレッシャーは最高潮になりスタート。始めから果敢に攻めwakeジャンプからバックサイド180でフォール、その後Ts180インディーグラブを決めるも再度バックサイド180でフォールし、残念ながら3位という結果となったが見事世界の表彰台を獲得した!
2番出走の石山ゆりこは、今日も1番出走。昨日の経験を活かすように今日は落ち着いた滑りで、高さのあるHsバックロール、スケアクロウを決めて見事完走!
他のライダーにプレッシャーを与え、他の2名のライダーはインバートでフォールして点数が伸びず、今年も日本人ライダーが世界チャンピオンと輝いた。
今日、最後の日本人ライダーの大石幸博はまだまだ若さあふれるアグレッシブな滑りのライダーが集まるMen-1クラスでの出場。またしても1ヒートの1番出走で緊張していたが、スープラのビックwakeに果敢に突っ込み、1パスにトッチーロールを決めたが、2パスでフォールした後に残りのコース距離を意識してしまい、スピードが合わずエアーになってしまい、他のライダーより1トリック少なく、惜しくも予選敗退となった。ライダー達はスタートドックで初めて顔を合わす人ばかりだが、国境関係なくその場で友だちになり、滑り終わった後にはハイタッチや握手などでお互いを讃え合う姿が印象だった。
WWAワールド大会レポート!
2011年8月20日
ボートウェイクボードの世界1を決める、WWAワールドチャンピオンシップがアメリカの中西部、シカゴの隣にあるインディアナ州、インディアナポリスで開催されている。
初開催となるこの会場は、ダウンタウンから40分ほど離れているが、大きなショッピングモールや大学、ミュージアム等が建ち並ぶ街中の人造湖で、大きさは日本の1戦目に開催された琵琶湖とほぼ同等の大きさ。直線距離は23マイルで33秒ほどとかなり短いコースだが、常にフラットな水面で、ギャラリーから4mほどしか離れていないので、エアーやジブの大きさ、迫力を感じられる大会会場となっている。
インディアナは現在サマータイムのために朝は6時半までは真っ暗だが、夜は9時くらいまでは明るく、日が長く感じられる。
大会初日は、各クラスの予選が開催された。日本との時差ボケも吹き飛ぶほど世界のレベルは高く、日本からはMen-2クラスに出場の樺澤 裕とMasters Womenクラスに出場の石山ゆりこ、アマチュアウェイクスケートの木村行正、Jrメンプロの手塚翔太が出走!
今、最もアグレッシブなクラスのJrメンプロが朝1番の出走で、会場は朝からハイレベルな戦いが繰り広げられた。コース内にはRoof TopレールとFUN BOXが設置されていて、日本のプロツアーと同じ5ジャッジシステム。
翔太はスタートしてレールをスイッチエントリーの270on270outで抜けて、Bigフーチーグライド、KGB、Toeサイドバックサイド180メラングラブ、からBoxをスイッチエントリーの270トランスファー90out、Hsフロントモブ メラングラブ、TSFS720で1stパスを完走!2ndパスはBatwingからボビーディック、フロントボードtoバックリップ90out、トッチーロールロール、HsFs720、HsBs360を決めて予選を1位通過となった。
Men-2クラスに出場の樺澤裕はフーチーグライドからトッチーロール、HsFs360メラングラブ、Tsオフアクシス540と誰よりも高いエアーで1stパスを完走したが、2ndパスの1発目のフロントフィリップがデカすぎて転倒!再送後に再度フロントフリップを決めるが、惜しくも予選3位とFinal進出を逃した。
3番手のアマチュアウェイクスケートの木村行正は、出走が1番のためかなりの緊張を見せていたが、いざ滑りだすとTS,HS2wakeジャンプ、HS180でフォールしたものの、2ndパスではTS180、Hsバックサイド180を見事決め、予選1胃の通過となった。
ラストは、Masters Womenの石山ゆりこ、彼女も1番出走のために初めてのアメリカの水、ボート、会場の雰囲気に緊張はMAX、果敢にトリックを攻めるも1発目のバックロールが飛びすぎて、オーバーローテーションで1フォール。
その後は立てなおして、ジャッジのマイクケビンもCoolと言わせるバックサイドシフティーインディーグラブなどを決めて、予選3位で決勝に進出を果たした。







