最新情報

WWAニュージャッジシステム”DRIVE”が本年度から始動!

2010年5月28日

プロライダーのレベルが著しくあがっており世界を目指すライダーが多く出てきたことから、本年のプロツアーからジャッジ方法を現在のWWAが
採用しているジャッジ方法を適用することになりました。(WWAでは3年前よりこのジャッジ方法が採用されおります。
多くのライダーが世界に挑戦をし、世界レベルに近づく事を期待しています。
但し、採用するのはプロクラスのみとする。アマチュアクラスは従来のジャッジ方法を採用する。

ジャッジの基準は下記のDRIVEを基準として誰が総合的{そうごう てき}にベストなライディングをしたかジャッジングします。

D ‥ difficult

R ‥ risk in the run

Iintensity

V ‥variety

E‥ execution

Difficulty

ローテションの数(回転数)

難易度

コンビネーション(スピン、グラブなど)

スピンディレクション(フロントサイド、バックサイド)

スゥイッチvsノーマルスタンス

ハンドルパスvsラップランディング(ブラインドランディング)

グラブトリック

Risk

難易度のレベル

難易度の高いトリックとの繋ぎ(トリックとトリックの繋ぎ)

エアーの高さ

Intensity:(強烈さ、迫力)

Wake to Wake vs フラットランディング

グラブ

トリックの数

Variety

トリックの類似(バックロール、バックロールtoリバート・ロールtoブラインド、KGB等)

スピンのバリエーション(Toeサイド、Heelサイド)

レールスライドの難易度(ボードスライド、リップスライド、バックサイド、フロントサイド)

ウェイクトリックのバリエーション(ノーマルToeサイド、スゥイッチtoeサイド、ノーマルHeelサイド、スゥイッチHeelサイド)

Execution:(出来栄え)

ランディングがクリーンか

グラブの位置、タッチではないか

トリックの流動性(似通っていないか)

トリックのカスタマイズやオリジナリティー、独自性、ユニーク性等があるか

ジャッジグシステム

5ジャッジシステム

(WWAの大会で採用されているシステム。通常5名のジャッジで行うが、3名でも5名分出来る。)

テクニックジャッジ 27.5%(ジブが無い大会の場合32.5%)

スピンジャッジ 22.5%(ジブが無い大会の場合27.5%)

Railジャッジ 20%(ジブが無い大会の場合0%)

エアージャッジ 15%(ジブが無い大会の場合20%)

オーバーロールインプレッション(全般的なインプレッション) 15%(ジブが無い大会の場合20%)

ウェイクパークジャッジシステム(プロもアマもウェイクパークではこの方法を採用)

フラットジャッジ 30%

オブスタクルジャッジ 30%

コンポジションジャッジ 40%

コンポジションジャッジの着眼点

1、 Railやウェイクトリックにアプローチする際のバランス

2、 グラブのバリエーション(インディーだけ、メゾットだけ等偏っていないか)

3、 スピンのローテション(フロントサイド、バックサイド、Toeサイド、Heelサイド等)

4、 Railに入るまでのウェイクトリックからの繋ぎ(流動性)

5、 コースプラン(コースの最後までしっかりと使い切っているか)

6、 リバートで着地してからの繋ぎ(そのままカットアウトやエントリーしているか)

(オーリーで戻していないか、オーリーの数等)

7、 グラブ、Tweak、ツイスト、オフアクシス、スイッチ、ブラインド等、スタイルのある注目するトリックを行っているか

8、 頂点と頂点のルーティーンを比較する(トリックの複合性、ベストトリック、ベストジブ、トリックの距離、等)

9、 難易度の高いトリックに挑戦しているか

10、 ダブルアップがあった場合に、最後までコースを使ってトリックを行っているか

THE19th 全日本選手権大会は耶馬渓で開催

2010年5月28日

5月27日15時、大分県中津市役所大会議場で新貝中津市長を会長とする「耶馬溪ダムトーイングスポーツ全国大会現地実行委員会」が

開催され、本年度で19回目を向けるアマチュア最高峰を決定する全日本選手権大会が、昨年に引き続き九州のウェイクボードの起源でも

ある「耶馬溪アクアパーク」で9月に開催されることが決定した!

今年もアジアンプロツアーウェイクシリーズ第3戦との併催となることから、日本全国プロ、アマのトップがこの地に集結する!

毎年、感動と涙のドラマが生まれる全日本が楽しみだ!

ウェイクシリーズ東京ラウンドエントリー終了

2010年5月26日

6月12-13日に東京豊洲で行われるウェイクシリーズ第1戦 東京ラウンドのエントリーはすべて終了いたしました。

本大会には定員をはるかに超える多数のエントリーを頂き、誠にありがとうございました。

記載しておりましたが本大会は会場の都合上定員制となっており、大会実行委員会としても多くの方に参加いただく

ためにスケジュールの調整をいたしましたが、エントリーいただいたすべての方の出場を受けることが出来ませんでした。

すでにエントリーが完了されている方についても一部エントリーをお断りすることになりましたので報告させていただきます。

尚、エントリーを受付の順番はエントリー完了順とさせていただきます。

*エントリー完了とは、エントリーフォームの到着とエントリーフィー両方が完了したものとさせていただきます。

*エントリーから漏れた方については、事務局から後ほどご連絡を差し上げます。ご入金いただきましたエントリフィーは

返金させていただきますのでしばらくお待ち下さい。

お詫びと報告をさせていただきます。

ウェイクシリーズ第1戦&関東ブロックオフィシャルボート決定

2010年5月26日

6月12-13日に東京豊洲で行われるウェイクシリーズ第1戦と関東ブロック大会の曳航艇が「[Tige 20v yanmar diesel仕様]に決定した!

日本初登場のTige yanmar diesel engine仕様は、みなさんのパフォーマンスを最大に引出す素晴 らし波を作ることだろう!

豊洲東京ラウンドはTigeの作り出す波で、エキサイティングな見応えのある熱い戦いとドラマが生まれること間違いなし!お楽しみに!

20v-2689

関東ブロック大会エントリー終了のお知らせ

2010年5月23日

6月12日~13日に東京豊洲で開催予定の関東ブロック大会第1戦は、多くの方にエントリーを

いただきありがとうございました。

大会エントリーは5月21日をもちまして定員になりましたので締め切りとさせていただきます。

詳細は以下の大会事務局にお問い合わせください。

勝どきマリーナ TEL            03-3531-7833 

                              E-Mail       info@kachidoki-marina.com