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大会競技種目は、プロクラス、公認大会はエキスプレスセッションとする。
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大会申請とは別に、大会開催の30日前以前に大会実行委員会が各競技の順序、開催日、競技種目、開催時刻等を示した予定表を参加者及び関係各位に通知するものとする。
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ウエイクボードはアウトドアスポーツであるということ、さらに大会実行委員会が協議を成功させる必要があると考えた場合、チーフジャッジと大会実行委員会が競技続行を判断する権利を持っている。自然現象による水面状況の変化及び、船舶の往来等の水面の状況変化による抗議は原則的に認められない。
※2003.2.13改正 |
■3.04 予定の変更、悪天候、日没、その他の障害
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大会開催中の予定変更は、天候、水面状況、安全性、またはそれに類した理由によってのみ許される。またそのような理由により、変更がある場合は競技役員の過半数以上が変更を承認しなければならない。選手においてはいかなる選手といえどもその一身上の都合による変更は認められない。
大会が悪天候、日没、その他の障害等により、続行が不可能と判断された場合、ヒートのやり直しを行うことがある。この判断は、ジャッジおよび競技委員が協議し、大会実行委員長の承諾の上、決定するものとする。もしくはそのヒートに関係のある選手を交えて審議する。
続行が不可能な場合その前の段階(決勝で中断した場合、セミファイナルもしくは予選)での記録を有効とし、競技の成立とする。
※2003.2.13改正 |
■ 3.05 出走の順番 |
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選手の出走する順番は予め発表し、変更は認められない。いかなる選手といえども、その選手を曳航するボートの準備が整っているにもかかわらず、その場にいなかったり出走の準備が出来ていない場合は失格とし、その競技種目には出られないものとする。
但し、選手が出走直前に事故を起こし、またはそれが発見された場合には(例:ビンディングの損傷など)スターティングドッグ役員は1分間の猶予を与える事が出来る。選手が失格し、または取り消した場合は次の選手に許される時間は、失格者、または取り消した各選手1名につき1分間ずつとする。
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■ 3.06 公式練習 |
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公式大会に於いては、チーフジャッジの許可と責任のもとに選手が大会で使用する曳航艇に慣れ、ゲレンデ状況を知ることを目的として、公式練習時間を設ける事が出来る。
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■ 3.07 選手ミーティング |
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選手ミーティングは、大会開催前と開催中の諸注意や特別な条件などの説明の為に行われる。
原則として、大会に出場する選手は必ず選手ミーティングに出なければならない。
参加のないものは、その競技会に出場出来ない。 |
■ 3.08 ノーティスボード(公式掲示板) |
大会中に運営本部より通達される内容は、ノーティスボードに掲示する。音声による通達がされる場合もあるが、原則として通達内容は、ノーティスボードに掲示する。 |
■ 3.09 オフィシャルサポートサプライヤー |
コンペティションディレクターは、大会で選手が使用する用品が「オフィシャルサポートサプライヤー」であるか検査をする。「オフィシャルサポートサプライヤー」以外での大会への参加は出来ないものとする。但し、JWBAが特別に認めた物は、その限りでない。
※オフィシャルサポートサプライヤーとは、JWBA公式委員会にオフィシャルサポートサプライヤー登録をした、JWBA法人会員が取り扱う用品の事。
※2003.4.2改訂
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■ 3.10 競技艇 |
大会の開催中、及び公式練習の間、使用する競技艇はその実行委員会が認める艇を使用しなければならない。 |
■ 3.11 保険加入 |
大会に出場する選手は、協会の指定する傷害保険又は協会の定める条件を満たす傷害保険に加入しなければならない。 |