JWBA日本ウェイクボード協会オフィシャルウェブサイト



 

 

 

 

● 大会カテゴリー

■ 規則7:大会カテゴリー
■ 7.01 ブロック戦(公認大会)

日本を7つのブロックに分け、それぞれのブロックにおいてブロック委員長を中心に大会実行委員会を組織し、ブロック戦を行うものとする。

ブロック戦は、JWBA公認大会であり、かつJWBA全日本選手権大会への出場資格を得る為の予選も兼ねるものとする。尚、ブロック戦における全ての責任および権限はJWBAによるブロック大会承認後、全てブロック大会実行委員会に委譲するものとする。

※2003.2.12改訂

■ 7.02 ブロック区分

前項の7つに分ける都道府県は、以下のとおりとする。

北海道ブロック・・・北海道
東北ブロック ・・・青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県、新潟県
関東ブロック ・・・茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県    
北信越ブロック・・・長野県、富山県、石川県、福井県
関西・東海ブロック・・・滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県 静岡県、岐阜県、愛知県、三重県
中国・四国ブロック・・・岡山県、鳥取県、島根県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県     
九州・沖縄ブロック・・・福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 
          
※2003.2.12改訂 

■ 7.03 ウエイクシリーズ
チャンピオンリーグ

@男子 16名/女子12名
AFinal出場人数は、男女とも8名
BX-TRAIL CUPなどの国際大会やその他の選抜大会 の選考基準
C2008年度の最終ランキング男子トップ8名、女子トップ4名は2009年度のプロ登録料 半額免除
(プロ登録料半額¥20.000円+会員登録費¥6.000円)

※毎大会終了時にBリーグのTOP4名とチャンピオンリーグの下位4名を入れ替え

Bリーグ

@チャンピオンリーグ以外のプロライダー/アマチュアライダー(アマツアー)  
  アマツアーは廃止され、アマはBリーグへのOPEN参加となる
AFinal出場人数は、男8名、女子6名 BB-リーグは賞金対象外


ポイント
チャンピオンリーグ
 
Bリーグ
1位
250point
2位
225point
 
1位
100point
2位
85point
3位
200point
4位
190point
 
3位
70point
4位
60point
5位
180point
6位
170point
 
5位
50point
6位
40point
7位
160point
8位
150point
 
7位
30point
8位
20point
9位〜
130point
 
9位〜
10point

レギュレーション

@チャンピオンリーグ出場資格の選手が、不参加の場合はチャンピオンリーグ参加資格が無くなり、次大会から
  B リーグへ降格となる
Aチャンピオンリーグの参加者が 12 名以下の場合( WOMEN は 8 名以下)次大会から不足の人数を B リーグから
  昇格としてチャンピオンリーグに参加できる
Bアマチュア選手がチャンピオンリーグにて賞金対象順位となっても、賞金は対象外となる。
C各リーグのファイナルの人数は、出場人数によって変更となり、 10 人未満の場合は、一発決勝となる。

※2008年3月改訂
■船外機ボートの使用

全日本クラスとBリーグで審判競技委員会で認められた船外機ボートの使用が認められる。
※ボート使用に関してオファーが2社以上となった場合は、協賛金額等の条件で協会が判断する

※2008年3月改訂

■ 全日本大会
競技クラス

@OPEN MEN、OPEN WOMEN …プロ資格対象/年齢制限なし
AJr.Boys/Boys/Girls/Masters WOMEN/Veterans …クラス別タイトルのみ
※1 Jr.Men/Men-1/Men-2/Masters/WomenクラスのWORLD出場権は、OPENクラスの上位者から選出。
※2 各地区から選抜された選手が、出場希望クラスを選択できる。但しダブルエントリーは認められない

レギュレーション

@各クラス出場人数が50名をこえる場合は、予選、セミファイナル形式とする。
  ファイナルは8名

A.前年度に全日本大会の選抜を行う為に、翌年に引越しなどで登録地区を移動した選手は、資格を保持したまま
  移動した地区の別枠として出場できる。
※大会時のリザルト等の掲載地区は、大会開催時の登録地区とする

B.出場クラス 出場クラスは、その大会に参加する年度のクラスにて出場し、翌年の全日本大会に出るときには 全日
  本に出場する年の年齢クラスの出場とする。

※2008年3月改訂
■ ウェイクスケートの公認大会
(1 )2009年度全日本の選抜
地区によって全日本の選抜が困難な場合(ジャッジがいない場合、エントリー者 が少ない場合など)は、選抜方法を申請後、地区に推薦してもらい選抜選手を決 定する。

(2)ボート、PWCに関しては、開催する地区の判断とする。  全日本大会に関しては、協会が判断する。

(3)ワールドチャンピオンシップへの出場について

選考方法
@2008年度、2007年度のウェイクスケートツアーランキングから選抜
A2009年度、2008年度のJ-ROUND SEADOOチャレンジの順位から選抜
B2010年度、前年度の全日本大会から選抜とする。

※2008年3月改訂