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コンペティションディレクターは、大会実行委員会が用意した用具、大会運営の安全に対して責任を負う。コンペティションディレクターは、状況が危険であると判断した場合、大会中止をも含めて必要とされるあらゆる行動をとる権利を有する。 |
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ライフジャケットは以下の規格に合っていなければならない。(公式用品)
(1)ライフジャッケトは、なめらかで柔らかく、転倒した時に負傷を与えるおそれのある附属品、もしくはそれに類似したものが付いていてはならない。
(2)急激な転倒にも損傷しないもので、かつ身体に完全に適合するものでなければならない。
(3)選手の身体が浮くようにできていなければならない。
(4)膨張式の装具であってはならない。
(5)衝撃のあった時、肋骨や内蔵を防護出来るものでなければならない。通常のウェットスーツは、ライフジャケットとはみなされない。
(6)市販のものに改造を加えたものは使用出来ない。
※2003.2.12改訂
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いかなる選手といえども、コンペティションディレクターや、競技役員の多数がその選手の出場は、選手自身、あるいは他の選手達に危険であると認めた場合、競技への出場、または競技の継続は許されない。競技の最中にコンペティションディレクターは随時に選手の行動や体調を考慮して、競技参加を中断させるかどうかをジャッジの多数決によって決めることをチーフジャッジに申し出る事が出来る。事情の許す限り、医師の助言を求めるべきである。
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大会の開催中、及び公式練習の間、少なくとも1艇(2艇が望ましい)の救助艇を使用しなければならない。ただし、ジャッジの過半数、及びコンペティションディレクターが救助艇を使用する必要がないと同意した場合は、陸上に救助要員を配置する。救助艇、または救助要員は選手の演技するコースの間で、コースの外側に配置するのが望ましい。
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■ 11.05 救助員 |
救助艇には、競技内容を熟知したドライバーと救助員を置くこと。救助員は必ずライフジャケットを着用し、危険と思われる転倒などの場合には、水中に飛び込んで選手を救助すること。
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■ 11.06 医師および医療機関 |
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大会開催中、必ず医師もしくは看護人を常駐させるか、現地の医療機関との連絡をとっておくこと。 |